未登記空き家: 困った 所有者不明、対策取れず 戦後の混乱期に多発
毎日新聞 2014年10月13日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141013ddm041040163000c.html

弊社のある篠山市、三田周辺でも空き家が問題化しつつあります。
10月13日付の毎日新聞に「未登記空き家:困った 所有者不明、対策取れず 戦後の混乱期に多発」という記事が掲載されていました。
いろいろと空き家の問題が取り上げられるようになってきた中、自治体への近隣住民などからの空き家問題に対する要望なども多くなってきているようですが、肝心の空き家の所有者の特定に行き詰まり、対策が打てないとう状況が増えてきているようです。




全国の空き家の総数(H20年)が約760万戸、そのうち個人住宅が約270万戸を占めるようになり、適切な管理が行われていない住宅は、防犯や衛生などの面でも地域の大きな問題、課題のひとつとなりつつあります。
住宅はもちろんのこと、建物を設計したり建てたりする場合には、建築基準法という法律に準拠する必要があります(他にも様々な法律がありますが)。
本年4月に弊社のホームページを開設させていただいてから、しばらくこちらのみで情報の発信をさせていただいておりましたが、このたびツイッターも始めさせていただくことといたしました。