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2014.10.11

オレンジの連節バスが走る三田市

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連節バス 単純に2台分あるのでなが~いです!

あまり堅苦しい話しや小難しい話しばかりでもどうかと思うので、このブログでは、カテゴリーに縁側日記というのを設けています。

 

管理者がオモシロイと思ったことやお仕事させていただいている篠山市、三田市周辺地域の情報などをお伝えしようかなと思っています。

 

あくまで自由気ままにといったところですので、適当に面白そうだと思っていただければお読みいただけると幸いです。

 

さて、今回は鮮やかなオレンジの車体でさっそうとまちの中を走り抜ける連節バスのお話です。

 

 

ご覧の写真は、昨日のJR三田駅前で見かけた連節バス。その名のとおり、2台の車両が繋がれた形のなが~いバスです。

 

主にJR新三田駅からニュータウンにある関西学院大学やウッディタウン、テクノパーク方面に向けて走っているようで、朝夕の通勤、通学の混雑を解消するために平成25年4月から導入されたようです。

 

残念ながら私はまだ乗ったことがないのですが、ちょっと調べてみると、連節部分が幌でつながっているため自由に前後の車両を行き来できるようです。

 

海外ではずいぶん昔から普通に走っていたようにも思いますが、日本国内だとまだまだ珍しいのではないでしょうか?

 

日本では「神奈川中央交通株式会社(神奈川県)」、「京成バス株式会社(千葉県)」、「岐阜乗合自動車株式会社(岐阜県)」と当社が導入しているとのこと。三田市のバスは、兵庫県ではお馴染みの神姫バスさんが導入し、運用されています。西日本では初めての導入だとか。

 

ちなみのこの連接バスには愛称が付けられています。「オレンジアロー 連 SANDA」号 (おれんじあろー れん さんだ)と言うらしいです。

 

導入時に新聞で発表されていたのを思い出しました。

 

オレンジ色の車体と、未来へ向かって進む矢・矢印をイメージした愛称〝オレンジアロー〟に、街をつなぐ、地域をつなぐ連節バスをイメージする漢字〝連(REN)〟を付加したとのことです。

 

そこに、三田市内を中心に運行するため「SANDA」号と呼ばれるみたい。これ県内で導入が進めば、それぞれの地域名がつくんでしょうね。

 

台数は少ないですが、駅からニュータウンをつなぐ県道などでよく見かけることがあります。まだまだ珍しいようですので、このバス目当てに三田市へお越しになるという方もいらっしゃるかもわかりませんね。

 

そうそう、このバス、なが~いバスですから、決して無理に追い越そうとしないでくださいね。お気をつけ下さい。

 

以上、よく見てみると結構面白いものがあったりする三田市の連接バスのお話しでした。

 

神姫バス株式会社 オレンジアロー 連 SANDA

http://www.shinkibus.co.jp/rsn/ren/

 

 

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