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2014.10.15

これからの季節CO中毒事故にご注意!

LPガス

経済産業省:3分でわかるLPガスの安全のまとめ

秋です!

 

篠山市、三田市周辺地域も一気に紅葉し始めます。

 

これからどんどん寒くなってきます!

窓も開け辛い季節の到来です!

 

そうです!

CO中毒事故に注意しましょう!

・・・って、ちょっと唐突すぎですか。

 

でも、ほんとCOによる中毒事故はこわいです。大切なご家族の命に関わります。

 

弊社がお世話になっている篠山市、三田市周辺地域ではまだまだプロパンガスをご利用のお宅も多いので、ほんと注意が必要です。

 

 

そこで、国もこの時期CO事故を防止するために様々なPRをしてまして、経済産業省では「3分でわかるLPガスの安全のまとめ」というホームページも用意しているようでしたので、ご紹介させていただきます。

 

・・・たぶん、3分以上かかりそうですが、そこはご容赦を(笑)。

 

 

まずは、「CO」って何っていうことですが、学校で習いましたよね。そう、一酸化炭素のことです。・・・で?

 

まあ、難しいことはおいておいて、LPガスを使って調理しているときや、その他暖房器具なんかを利用している時に、空気(酸素)が不足すると、不完全燃焼を起こすことがあります。

 

このとき、悪者のCOが発生してくるのです。

 

COは、毒性がとっても強いのですが、何より問題なのが「無色・無臭」だということで、まったく気がつかないうちに、頭痛・吐き気・耳鳴りなどの中毒症状が襲ってくることになります。

 

重症になると死に至ることがあり、とっても危なく、そしてこわい存在なのです。

 

このCOによる中毒事故を防ぐ方法は、ごくごく簡単、換気をすることで、新しい空気(酸素)を供給してやることです。

 

これからの季節、特に冬場は寒いですし、窓も締めきりがち、調理の際もガス器具連動で換気扇が動くのならいいのですが、普通は別に換気扇のスイッチをいれてやらないといけないですが、ついつい忘れがち。

 

でも、このひと手間、換気扇を回すことは、大切なご家族の安全のためにも大切で、効果的な行為なのです。

 

また、給湯器などが室内に設置されている場合もありますが、この場合はさらに注意が必要です。

 

事故の事例としても、器具に不良、故障があったりしても気が付かず、そのまま利用していて不完全燃焼を起こしたということもありました。

 

なんかガスの臭がする、音がおかしい、調子が悪いなどのほんの少しでも異常を感じた場合は、お取引されているガス会社さん、または弊社のような工務店、設備会社さんなどにお問い合わせいただければと思います。

 

また、リフォーム時なんかにあまりに古い器具があったりす場合は、合わせて点検、補修、交換などされると安心ですね。

 

また、地震などの災害時には、まずご自身、ご家族の身の安全を確保していただいた後、揺れおさまてから、ガス機器の閉栓などをしていただければと思います。

 

そう、地震時などには、ガスメーターのところで安全装置が働いて、ガスが自動的に遮断される場合がございます。

 

遮断されていた場合は、安全、そしてすべてのガス栓が閉じていることなどを確認した上で、ガスメーターの復帰を行うことが可能ですが、わからないときや、心配な時は、LPガスの販売店へお問い合わせいただければと思います。

 

とにかく、CO中毒の危険性をご家族でご確認いただき、寒い冬でも換気にお気をつけいただいて、ご家族の大切な命をお守りください。

 

 

お住まいの補修、リフォームや空き家の管理などに関するお問い合わせは遠慮なくお問い合わせください。

中川住研三田営業所 TEL.079-568-0375 まで。

篠山市、三田市、西脇市、加東市、丹波市、神戸市北区周辺のお客様の場合、比較的に早めにお伺いすることが可能です。