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2017.01.4

お住いの火災警報機は、大丈夫?

とりカエル

これが噂の「とりカエル」です。

もう4日です!

 

明日は、5日です!

 

あたりまえですが、明日からお仕事がはじまるかたも多いのではないでしょうか?

 

年末の慌ただしさもあっという間、そしてここちよい新年を迎えたのがつう数日前なのに、日常生活にもどっていきます。

 

弊社も明日から通常業務に復帰致しますが、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

さて、新年最初のご案内は、火災警報器の設置についてです。

 

お住いに火災警報器ついてますか? 10年経っていませんか? 動いてますか?

 

 

 

本日届きました、篠山市さんの「ささやまデカンショ防災ネット」からの情報提供によりますと、住宅火災により亡くなられた方の約65%は「逃げ遅れ」が原因だそうです。

 

年末には、大規模火災のニュースも流れましたが、火災はほんの小さなきっかけからまちを焼き尽くすような大災害にまで発展してしまうので、本当に注意が必要です。

 

もちろん、家や家財が消失するのはもちろんですが、逃げ遅れて大切な家族の生命に危険が及んでは、大変です。

 

そこで、国は「住宅用火災警報器」の設置を義務付ける消防法の改正を行い、篠山市さんでは火災予防条例により既存住宅は平成23年6月1日から設置が義務付けられています。(新築住宅は、平成18年6月1日から義務付けられています。)

 

でも、火災警報器には寿命があるんです!

 

え?うちの火災警報器どこもいたんでないように見えるけど?

 

外観じゃないですよ! 電池が切れてしまうんです。
平成18年に新築された住宅は築10年を迎えたところですが、住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を感知しなくなることがあります。

 

その電池の寿命がおおよそ、10年なので、その10年を目安に交換するのが望ましいのです。

 

もちろん、火災を検知する部品なんかも劣化するでしょうから、電池が切れた際には、いや切れる前に交換しておくのが、ご家族と財産を守るために不可欠だと言えそうです。
明日からお仕事がはじまるまえに、一度お住いの火災警報器を設置したときに記入した「設置年月」、または、本体に記載されている「製造年」を確認してみてはいかがでしょうか?

 

火災警報器には、点検用の紐もついていると思いますから、ひとつづつ紐を引っ張って確かめておくとより確実です。

 

万が一の備えとして、火災警報器の設置と動作確認、古くなったら交換をぜひお勧め致します。

 

 

住宅用火災警報器の交換などにつきましても、お気軽に遠慮なくお問い合わせください。

中川住研三田営業所 TEL.079-568-0375 まで。

篠山市、三田市、西脇市、加東市、丹波市、神戸市北区周辺のお客様の場合、比較的に早めにお伺いすることが可能です。