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2014.04.21

「かべ大将」いかがでしょうか?

住まいの耐震改修を行う際には、基礎を強くしたり壁を強くしたりするのが、まず考えられる補強方法です。

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大建工業株式会社 「かべ大将」

壁の場合は、壁に斜めやばってんに入っている筋違という木材を入れて両端を専用の金物で固定するか、合板と言われる厚み12mmぐらいの板を柱と梁、土台などに釘やビスで止めつけて補強する方法が一般的です。

 

ただ、耐震改修されるお住いは新築ではないので、それぞれのお住まいの構造や間取り、または工事期間中の生活スタイルは様々。このような様々な事情を考慮した上で、補強する場所と工法を選択していく必要があります。

その際、天井と床を壊すことなく補強工事を行うことができるのが、ここでご紹介する大建工業の耐震改修パネル「かべ大将」です。

 

「かべ大将」は、形状は普通の合板(木材)の様に見えるのですが、耐震性が高く優れた防耐火性能を発揮する新しい素材で、新築の住宅などにも使われています。

何よりのメリットはやはり床と天井を壊すことなく工事が出来る点ですが、合わせて工事費等もお安くなりますし、工事期間の短縮も図れます。

 

もちろん、「かべ大将」と他の工法をうまく併用することも可能です。適切な耐震改修・補強を行うためには、耐震診断結果に基づいて、専門家と事前に十分打合せを行うことが必要となります。

せっかく耐震改修を行うのですから、耐震性と合わせて、機能アップ、デザイン、使い勝手などの機能向上にも取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

減税措置・補助金のご活用もお忘れなく!

 

「かべ大将」に関するお問い合せは、大建工業株式会社まで

 

*耐震改修パネル「かべ大将」の施工・監理は、大建工業株式会社様が開催する設計施工技術者研修会もしくはこれに準ずる施工指導. を受けたものでなくては行うことができませんので、ご注意ください。

耐震診断・改修・補強、そして「かべ大将」に関するお問い合わせも遠慮なくお問い合わせください。

中川住研三田営業所 TEL.079-568-0375 まで。

篠山市、三田市周辺のお客様の場合、比較的に早めにお伺いすることが可能です。