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2014.06.3

フェニックス共済にご加入下さい。

兵庫県では、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、全国に先駆けて住宅再建共済制度(フェニックス共済)を平成17年9月からスタートしています。

 

kyosai_tirashi_ページ_1 この「フェニックス共済」(兵庫県住宅再建共済制度)は、住宅を所有している方に加入いただき、平常時から資金を寄せ合うことにより、災害発生時に被害を受けた住宅の再建・補修を支援する制度です。

 

困ったときはお互いさま、そしていざというときのわが家の安全・安心のためにも、ぜひご加入下さい。

 

住宅再建共済制度】では、自然災害で家屋が半壊以上の被害をうけた場合は最大で600万円が給付されます(年額共済負担金5,000円)。

 

※一部損壊で25万円(年額給付金500円上乗せ)が給付される特約が平成26年8月1日からスタートします。

 

家財再建共済制度】が充実され、床上浸水以上で50万円が支給されます(年額共済負担金1,500円)。

 

 

お問合せ: (財)兵庫県住宅再建共済基金 TEL:078-362-9400

 

 

 フェニックス共済の特徴

kyosai_tirashi_ページ_2貯蓄・地震保険などの「自助」や、公的支援(「公助」)の限界を埋める、新しい「共助」(住宅所有者間の相互扶助)による住宅再建支援の仕組み。

小さな負担(年5千円)で、大きな安心(住宅の再建に600万円)を確保。

住宅の規模・構造や老朽度に関係なく、定額の負担定額の給付

異常な自然現象により生じる、あらゆる自然災害を対象。(例)暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火 等

財産の損失補てんの考え方に基づく地震保険と異なり、被災後の住宅の再建を支援する仕組み。(地震保険等との併用可(注1)。ただし、本共済は地震保険料控除の対象になりません(注2)。

注1)フェニックス共済は地震保険や他の共済と併用できます。

 財産の損失補てんの考え方に基づく地震保険と異なり、被災後の住宅の再建を支援する仕組みです。地震保険やJA共済、全労災等他の共済に入っておられてもご加入できます。(ただし、地震保険料控除の対象にはなりません。)

注2)給与所得者に係る年末調整(地震保険料控除)について

 平成19年度から、これまでの損害保険料控除にかわり、地震保険料控除が導入されましたが、財産の損失補てんの考え方に基づく損害保険制度(地震保険など)と異なり、本共済制度は被災後の住宅の再建・補修等を支援する仕組みのため地震保険料控除の対象になりませんのでご留意ください。

大規模災害の発生により、一時的に共済積立金が不足する場合には、条例の規定により、県の損失補償のもとで、(公財)兵庫県住宅再建共済基金が、金融機関から所要額を借り入れ、共済給付金を給付。

 

 

住宅の耐震診断、耐震改修、補強工事に関するお問い合わせのほか、フェニックス共済についても、お気軽にお問い合わせください。

中川住研三田営業所 TEL.079-568-0375 または、お問い合わせフォームから。

篠山市、三田市周辺のお客様の場合、比較的に早めにお伺いすることが可能です。